冬休みの最終日、カメラ持って聖蹟桜ヶ丘に撮影に出かけた。
ひとしきり歩いて沢山写真を撮って、もう帰ろう、とラーメン屋に入って、撮った写真が全く記録されていないことが分かった。正直ショック。
理由はすぐ分かった。メモリーカードを入れ替えた。僕のデジタル一眼はメモリーカードを新しく入れるとフォーマットをしなければならないのだ。それをしていなかった。
まあ、撮れてなくてすごく困る写真でもなかったので諦めは着いたが、写真撮影において撮ったつもりの写真が写っていないというのは重大なエラーである。それを警告音で知らせないのはおかしいのではないか。特に銀塩から移行したデジタル一眼撮影派はモニターなど見ずにファインダーだけ見て撮影することが多い。警告音を出さずモニターにエラー表示がされるだけで、シャッターボタンをもう一度押すとエラー解除され、何も無かったかのように動作するなどおかしい。だからこそ、僕は、撮った画像が記録されていないことにずっと気付かなかったのだ。
帰って確認してみるとその通りであった。しかし、画像が保存できないといって、見てみるとカードにそのデジカメ固有の名前のフォルダが無く、前使っていたカメラの名前のフォルダがあるだけのこと。それであれば新たにそのカメラで新しいフォルダ作ればよいではないかと思う。しょぼいコンパクトデジカメですら、そのくらいのことはしている。実はPENTAXのデジ一と日立のデジカメのメモリーカードを入れ替えたのだ。問題を起こしたのはPENTAXの方だけであった。先日酷評した安デジカメは、PENTAのフォルダ名は残ったまま、そのデジカメ用のフォルダーができてそこに保存されていた。フォーマットなどやっていない。フォーマットって操作は一体何なんだ。
夕べいいアイデアが浮かんだのだ。その使いように困ったデジカメを動画専用にしようというアイデア。それをテストするために撮影行でもあった。
前から持っていた400万画素モデルのと、今回買った500万画素モデルで動画を撮った。500万画素のモデルの方が音声が録れるのだ。
動画を貼り付ける。
撮影HDC-401
撮影HDC-507B
ショックを受けながら食べたラーメンは、京王のレストラン街の空海というラーメン。「食うかい」とかけているのか。味玉ラーメンを注文した。魚介系の香りもしてそれなりにうまいのだが、こういうお店はお値段が高い。
