お囃子初体験
今日、初めてお囃子の練習に参加した。太鼓叩かせてもらったが、むずかしい。けど、楽しい。いいお囃子連とめぐり合えたことに感謝!
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今日、初めてお囃子の練習に参加した。太鼓叩かせてもらったが、むずかしい。けど、楽しい。いいお囃子連とめぐり合えたことに感謝!
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今まで迷いつくして、ついにカラヤンのモーツアルトを買った。結果的には大正解だった。
デッカに録音した1960年頃のウィーンフィルとの交響曲40番と41番。以前から興味があったが、60年頃という録音の古さに踏み切れないでいた。
最近良く利用するBOOKOFFの中古CDコーナーでこれを見つけていた。安ければ買おうと思って見たら1260円で新品より高い。何でや。新品のレコード屋で1000円で買える。
ただ、どうもおかしかったのが、同じカップリングで新品では40番が59年録音と表示しているのに対して、中古で見つけていたものは60年の録音となっていた。同じ曲を同じ演奏者と同じレコード会社に1年おいて録音するなどあり得ない話なので、どちらかが誤記なのだろう。でれば、安い新品を買おうと買ったのだ。
予想外に良かった。40番も41番も、僕が好きなコシュラーの演奏に良く似ている。41番のパート間のバランスなど、これまで10種類を越える演奏を聴いたが、コシュラーのようなビオラチェロパートが目立つものが無いと嘆いていたのだが、何のことは無い、このカラヤンの大昔のレコードがまさにそうだ。
コシュラーの演奏がLPレコードで出たとき、雑誌の批評欄で「ベームの旧版が好きな人は好きだろう」という意味のコメントがあったが、今日になって思えば、カラヤンの旧版のほうにずっと似ている。
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クラシック音楽のCDを最近正規ルート以外のルートで掘り出し物を手に入れることが多い。
正規ルートと言ってるのは楽器店で売ってるもの。一方で正規ルート以外と言ってるのは、そういう楽器店では決して売っていない正体不明の企画物CDや本屋のワゴンで売ってる超廉価版、BOOKOFFにあるやはり正体不明のCD。
例えば、駅の構内で時々ラックを構えて売ってるやつ。

2枚で600円なんてのがあったりする一方で、1枚1260円もして、いまや正規品でも廉価版は定番物が1000円で手に入る時代に決して安くはないものもある。
ただ、こういうところに、もう正規品としては廃盤になって逆立ちしても入手できない音源が、良く分からん業者から出ている、いろんな音源を寄せ集めたCDの中から見つかったりすると嬉しい。
今日は、前から欲しくて新星堂やら山野楽器など大手楽器店で問い合わせても決して入手できなくなってしまっていたレコード、モーツアルトの交響曲40番と41番のカップリングでアバド指揮ロンドン響のものを幸運にも手に入れた。2という連番がついていることから何かの企画物だろう。音源がグラモフォンであることが表示されている。

実は、昨日、BOOKOFFで500円でジョンエリオットガーディナーのメサイアのハイライトを入手していた。それと同じシリーズだった。ジョンエリオットガーディナーのメサイアといえばメサイアの定番である。これには裏に音源がフィリップスであることが表示されている。

本屋のワゴンで売られている超廉価CDといえば、1枚315円のロイヤルフィルシリーズだ。
これで、レイモンドレパードの第九やカルロスボネルのアランフェス、オルティーズのベートーベンのピアノソナタなど、最近ではパーヴォ・ヤルヴィの新世界を買った。実力者である。
また、先日、ストラビンスキーのCDが欲しくて新星堂でエイベックスの500円のCDを買った。演奏者の名前は聞いた事がなかったが、こだわりはないのでどうでも良かった。ロバート・クラフトという指揮者だったが、あとで調べてみるとストラビンスキーと親交のあった人らしい。なかなかの掘り出し物ではないか。
シェエラザードのCDも欲しくて楽器店を物色していまひとつしっくりこなかったので、駅の構内のお店でイーオンの企画物らしいウィーンフィル世界の名曲というシリーズのVol.29というので買った。アンドレプレヴィンの演奏だ。
店頭で入手できなくなったものはamazonで検索するとあったりする。最近すっかり店頭から消えてきたホグウッドのレコードが最近欲しくて、amazonで注文したモーツアルトのレクイエムのCDが今日届いた。

これは以前カセットテープに録音していたが、少年合唱団が歌ったもので、キーリエーエーレーイヨーンと歌っているように聞こえるのが不思議で。ミュンヘンテルツ少年合唱団のレクイエムを入手した今、比べたくて注文した。
ホグウッドと言えば、モーツアルトのアイネクライネナハトムジークも欲しい。5楽章に復元し、しかも各パート1人で弾いた変り種の演奏だったが、バロックバイオリンの名手サイモンスタンデイジがソロでそのピリオド奏法の響きが良かった。また聴きたいが、amazonで検索してもセレナード集という数枚組の商品しかヒットしない。
もうひとつ、ホグウッドといえばメサイアが欲しい。メサイアのレコードと言えば、イギリスのピリオド奏法の3巨頭。ピノック、ガーディナー、ホグウッドが全員出した。それが、ホグウッドが捨て子養育院版、ガーディナーが初版、ピノックがモーツアルト版???と皆違う版を使っていたのが興味深い。ガーディナーのハイライト版を入手した今、いよいよホグウッドのも欲しくなった。なぜピノックのではなくホグウッドか?それは、僕がのお気に入りのこの曲のCDで全曲版を持っている、同じくイギリスのピリオド奏法の先駆けながら彼ら3人よりは知名度が落ちるアンドリューパロットのを持っている。ノンビブラートの女声がさわやかな演奏なのだが、この演奏のソプラノがエマカークビーなのだ。そして同じくホグウッドのレコードのソプラノもエマカークビー。同じ歌手が違うレコードで歌っている。その聴き比べをしたいのだ。この、ホグウッドのメサイアはじっくり探したい。
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最近、中古のクラシックCDを良く買う。クラシックCDは次々と廃盤になるため、古いレコードが欲しい時は中古屋で結構見つかる。
モーツアルトのピアノ協奏曲K488はとても好きな曲で、最初に手にしたのはヘブラーの演奏。おっとりしていて決して好みじゃなかった。自分の好みにしっくり来る演奏をずっと探していた。切れと勢いのある演奏が欲しかった。だから、演奏者が女性というだけで敬遠した。アーノンクールが指揮者だという言うだけで欲しくなかった。ブレンデルには興味があったが指揮者がマリナーということで手を出ださなかった。
結局、期待せずにゲサアンダを買った。まあ、可もなく不可もなくというもの。
最近中古屋で、ポリーニ/ベームとホロヴィッツ/ジュリーニの2枚を買った。結果的に、ホロヴィッツがビシッと来た。ポリーニのほうは期待外れ。おとなしすぎる。眠くなるような演奏。ホロヴィッツは当時、もう相当なじいちゃんだった。顔だけ見たらよぼよぼのじいちゃんだ。でも演奏を聴くと20代の若々しい演奏かと聞きまがうほどに勢いがある。全く別世界だ。あらためてホロヴィッツの超人ぶりに脱帽した。
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昨日、カルロス・ボネルのアランフェスを買って、聞いてみたらすごく良くて、他にも欲しくなって、今日、トゥリビオ・サントスのレコードを買った。
アランフェスはイエペス/アルヘンタの決定版を持っているので、これで、時期を異にするレコードが3種類。
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今日、また、1枚315円のロイヤルフィルのCDを3枚買った。
カルロス・ボネルがソロを弾いているアランフェス協奏曲。カルロス・ボネルは以前ヴァイスのシャコンヌイ長調やバッハのリュート1番をFM放送から録音していて、知っていたギタリスト。リュート1番のジーグで崩壊していたのがかわいそうだった。
もう1枚は前回買い損ねたメニューヒン指揮の悲愴。
あと1枚は、キラキラ星変奏曲とトルコ行進曲を含むモーツアルトピアノソナタ集。こっちは曲で選んだ。
勢いで、アーノンクール指揮のモーツアルト40S,41Sを買った。出た時聞いて、よく知っている物だ。コシュラー/スロヴァキアのレコードが出た時と時を同じくして出たものだ。
変り種ということで買ったが、演奏としては最低の部類だ。
僕はこれを天邪鬼演奏と呼んでいる。普通、早く演奏する所を遅く、普通遅く演奏する所を早く、人と逆をやっているだけにしか聞こえない。40Sと41Sの3楽章、どちらもメヌエットアレグレットだが、速度はまったく違う。自分の中に基準が無いのか?いささか大人気無い。
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近所のCD屋が新装開店。早速行ってみた。品揃えが充実してて、欲しいのは沢山あったが、2枚買っちゃいました。前から見つけたら買おうと思っていたムーティ/ベルリンフィルの水上の音楽。もうひとつは、とてもレアなベートーベンのミサ曲ハ長調作品86。ブリリアントという海外の廉価レーベルから3枚組み1500円で出ていて、有名な荘厳ミサとあともう一曲とカップリング。ブリリアントの不評な所なようだが、演奏者が統一されてなく。ミサ曲の方はカルロマリアジュリーニの演奏。ミサ曲以外の1曲はリリンク指揮の演奏。でも、どちらも有名演奏家で悪くない。お目当てのミサ曲ハ長調はソプラノはアメリンクだ。この曲、探し続けて何年か?20年ぶりで聞いた。
そのあと、全回ロイヤルフィルの300円CDを買ったお店に、メニューヒン指揮「悲愴」目当てで行ったが、なくなってた。それで、少し気になっていたレヴァイン/ウィーンのモーツアルト40S,41Sを買った。この指揮者のこの曲のカップリング、シカゴ響のに続いて2枚目。あーあ、変わり映えしないのになあ。カラヤンなんかの方が良かったかなあ。
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今日クラシックのCDを2枚買った。2枚で630円だ。1枚315円なのだ。3000円するCDもあるというのに。
クラシックのロイヤルフィルハーモニー管弦楽団のシリーズ。以前、レッパード指揮の第九を買っていた。消費税抜きで1枚300円といわれると掘り出し物を探したくなる。ほとんどの物は名前を聞いたことがない演奏者で、だから安いのだろうが。知っている名前もなくはない。ユーディ・メニューヒン指揮の悲愴があって迷ったが、今日は止めた。モーツアルトのバイオリン協奏曲やピアノ協奏曲なども魅力あったが、結局、演奏者がクリスティーナ・オルティーズという以前から知っている演奏者のベートーベンのピアノソナタ(だからロイヤルフィルではないのだが)、モーツアルトの40S、41Sのカップリングでジェーン・グローヴァーという女性指揮者の物、2枚を買った。女性指揮者のレコードは初めてで、どんなだろう?女性的かなあ?なんて思っていたが、さわりだけ聞いただけだと極普通であった。

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80年代の洋楽が懐かしく聞きたいと思う。特に好きだったものはCDを買っている。
高校生の頃ヒットした曲でウェイティングフォーアガールライクユーという曲があった。急に思い出して聞きたくなった。フォリナーというグループの曲だった。早速昨日中古で買った。

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今日、JapanOpen2007のチケットを発券してもらうために、成人の日の町に出かけた。
駅でCD売ってた。オールディーズとか青春のポップスとか演歌とか世界の音楽とかクラシックのCDが1枚1000円程度で売ってるやつ。あれってつい覗いて見たくなる。クラシックのCDなどパッケージには演奏者の名前も録音日付も書いていないこともしばしばだが、根気良く見ていくと実は、ここには正規のレコード店のルートでは入手できない掘り出し物やお宝ものが隠れていることがある。
今日は、すごいお宝をゲットした。ズデニェク・コシュラー指揮スロヴァキアフィルハーモニーのシューベルト交響曲5番だ。それもデジタル録音。パッケージには”ゼネーク・コシュラー指揮スロヴァキアフィル・・・”と書いてあったが、紛れもなく”ズデニェク・コシュラー”である。
コシュラーはシューベルトは得意レパートリーで、LP時代から8番や9番を録音していた。CD時代になって1番と6番のカップリングが出た。海外CDで2番が出ていて通販で買った。しかし、レコード会社は大作の8番も9番も復刻してくれない。5番は、氏が来日してNHK交響楽団を振ったときの曲目のひとつでFM放送を録音していたが素晴らしい演奏だと思った。その曲が今日手に入ったのだ。

こういうCDの演奏者を見ると、日本国内で聞いた事が無い演奏者であることが多いが、だからといってレベルが低いというわけではない。また、中にリボル・ペシェクなど日本でも耳にする演奏者の物も有る。
今日は、さらにヘンデルの合奏協奏曲第6番の選集、1,2,3,4,12を買った。何しろ大好きな曲でさらに選曲が良い。演奏者は聞いたことがない名前の演奏者だが、それはどうでもよい。このヘンデルとシューベルト2枚で1000円だ!
ヘンデルの合奏協奏曲選集といえば、やはり以前こういうところで掘り出し物をゲットした。レイモンド・レッパード指揮のレコードだ。レイモンド・レッパードのこのレコードは名盤だと思うが、とっくに廃盤になりフィリップスがなかなか復刻してくれず、もうずっと正規ルートでは入手不可能になっていたものだ。
掘り出し物といえば、今日も見かけたがレイモンド・レッパード指揮ロイヤル・フィルの第9もだ。まずレッパードの第九などレコード屋でこれまでお目にかかったことがない。それがこういうところで1枚700円程度であるのだ。その代わり解説書などは入っておらず録音データもない。僕の持っているものなどソロの歌手の名前も合唱団の名前も分からない。今日、辛うじて合唱団はアンブロジアン合唱団であったことが分かった。
ところで、他にも4枚組で980円という破格値で面白い選曲のクラシックCDがあった。これこそ演奏家は表示されていないが、恐らく音源は1960年以後の有名な演奏家のものであろう。
今日は、このクラシックのCDに加えポップス・オン・80sというオムニバスCDを買った。お目当ては”愛はかげろうのように”シャーリーンである。他に当時の名曲、愛と青春の旅立ち、やエンドレスラブも入っている。
ところで、ずっと欲しかった、というかインターネットで注文していたスダーン指揮の東京交響楽団のモーツアルトがうんともすんとも動きがなく、昨日、スダーン指揮ザルツブルクモーツアルテウム管弦楽団のCDを買った。東京交響楽団のほうが2000円だったのに対しこっちは1600円でこっちのほうが良かった。ちょっと聞いてみたが悪くない。コレギウムアウレウムとの真逆比較をしよう。
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またクラシックのCDを買った。欲しいものは沢山あるのだが、例えば、東京都響のモーツアルトのCDや、室内管弦楽団によるモーツアルトの交響曲や、グラモフォンの廉価版の中のものや。でも、モーツアルトの交響曲ばかりそろえても仕方がないし。今回はかなりマニアな品物に絞った。
マルク・アントワーヌ・シャルパンティエの真夜中のミサ曲。クリスマスにちなんだ曲として有名だが、今まで古いレコード1種類しか売られてなかった。前から、ガーディナーあたりが新しい洗練された演奏を出したら買おうとおもっていたが、ウィリアム・クリスティの2000年録音のレコードを見つけたので即購入。2500円。
もうひとつ、モーツアルトのミサ曲ばかりを集めた5枚組みのCD(濃い)、なんと全部で12曲も有る。これが2800円だから1枚あたりにするととてもお買い得。これを買った。
どちらも聞いてみて満足。古楽器による演奏。今はピリオド演奏というらしい。
今欲しいのは、現代楽器でピリオド奏法をするユベール・スダーンの東京交響楽団のモーツアルト。
少し前に、コレギウム・アウレウムのモーツアルト交響曲選集を買った。こちらは逆で、古楽器だが奏法はビブラートをかけた現代的なもの。その中途半端さを攻撃され活動も失速したらしいが。
現代楽器でピリオド奏法が流行っているようだが、こっちも言ってみりゃ中途半端じゃ。やってることが逆なだけ。別にいいじゃん。
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今日の教育テレビのオーケストラの森を偶然つけると、ちょうどジュピターのフィナーレが始まる所だった。ラッキー。
聞くと、日本の現代のオーケストラだが、弦がノンビブラートで弾いている。誰だと思って後で調べたら、ユベール・スダーン指揮の東京交響楽団らしい。
古楽器演奏ではノンビブラートだが、現代のオーケストラでノンビブラートのモーツアルトを聞いたのは初めてだ。
それなりに新鮮だ。
現代オーケストラでのノンビブラートといえば新聞によるとハーディングという今一番話題の若手指揮者がそうやるらしい。
現代楽器でボウイングを古楽器のスタイルにする、というのは、まあ僕でも思いついたアイデアだが、
実際に聞いて魅力ある演奏に聞こえるかどうかは、流儀ではなく、やはり全体的な表現で、今日のユベール・スダーンのジュピターフィナーレは小気味よく良かった。バーンスタインやレヴァインなんかと同じ系統の音楽だと思った。
しかし、どの演奏を聞いても、コシュラーのレコード(今となってはどうしても手に入らない稀有の名演)ほど、あのクライマックスのところでビオラとチェロの奏でる下降音形がはっきり聞こえる演奏はない。バイオリンの上昇音形や他の管楽器の音にかき消されている。しいて言えばベーム/ベルリンのだろうか。
稀有の名演で思い出した。前々から気になっていた定評の有る名レコードを2枚遂に買った。ミュンシュ/パリ管弦楽団の「幻想交響曲」、セル/クリーブランドの「イギリス」。
前者はもう聞いて知っていたのでCDで買っただけ、後者はこれまで聞いたことが無く、初めてだった。空前絶後の演奏と表現されていたその演奏だが、確かに聞き応えがあり良い。しかし、期待したよりはやや重い気がした。勿論素晴らしい演奏であることは間違いないが、僕がたまたまこれまで持っていたのが、それをも凌駕する究極の演奏だったので、そう、コシュラーの2回のこの録音両方。こっちの方が、よりピュアーでリズムの切れ味もよく僕は空前絶後のセルの名演のさらに上を行く名演だと思う。
元に戻ってハーディングで思い出したが、先ごろ東京で行われたアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏が新聞でべた褒めされていた。
アバドは以前から、ロンドン響とのモーツアルトやシカゴとの幻想交響曲などさすが当代随一の指揮者だと唸らせるものばかりだった。それで、今回、コシュラー/スロヴァキアとの「英雄」をしのぐ演奏を求めて「アバドなら間違いないだろう」との期待でCDを買った。すると、期待はずれ、まったく面白くなかった。テンポが速すぎて、いや、僕はテンポが速いのが好きなのだが、それをアバドに求めていなかった。どちらかというと速くないテンポでしっとり感のある演奏が好きだった。それが、英雄では、昨今の斬新な解釈に影響されたのか、本来速いテンポが得意でない指揮者が無理に速い演奏をしているような違和感を感じる。録音も良くない。
とにかく、アバドどうなっちゃったの?との失望感で、次の日には同じ曲のレコードをクーベリックの演奏に買いなおしていた。こっちは描いていたイメージ通りの無骨な演奏で、こっちの方がまあ満足。
そういうことがあって、今回の新聞のアバドべた褒め記事も、いやどうだか、と読んでしまった。
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また買った。
前から欲しくて我慢し続けてきた、バースタイン/ニューヨークフィルの新世界、とケルテス/ロンドンの新世界、と行きたいところだったが、ロンドンの方はどうしてもお目にかからない。それでウィーンフィルとの方を買った。
それから、
大好きなコシュラーの東京都響とのわが祖国のライブレコードがあった。
そりゃあ買うさ、即決で購入。
でもなあ、コシュラー/スロヴァキアのジュピター。もうCD化されることはないのか?
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LPレコード時代に出たズデニェク・コシュラー指揮スロバキアフィルの「ジュピター」に並ぶレコードが無い。
このレコードは一度海外でCD化されたようだがとっくに廃盤。手に入れることが出来ていない。Cカセットテープに録音したものが劣化した音質で残っている。
どうしてもCDが欲しく、
ベームのベルリンフィル盤、悪くないのだがいかんせん録音が古く、どうしても新しいCDが欲しくなった。
最近立て続けに、ブロムシュテット、クリップス、ベームのウィーンフィル盤を買った。どれもコシュラーの程面白くない。全く満足いかない。
アバド/ロンドンやバーンスタイン/ウィーンなど、も興味あるのだが、もう売ってない。
ピノックなど古楽器スタイルまで行きたくない。
多分、避けて通っているレバインあたりが一番いいのだろう。
まあ、仕方が無い。
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ヘンデルの水上の音楽のレコードが最近、古楽器によるものばかりになって、現代楽器による演奏のレコードが欲しいと思っていてもレコード屋で買えなくなっていた。
聞いたこともない楽団で、現代楽器かと思って買うと意外と古楽器だったりするリスクや、聞いたこともない楽団のレコードなのにずいぶんと値段が高かったり、指揮者の居ない楽団だったり、
半ばあきらめていた。
ところが、今日、古本のBOOK OFFで見つけた。
バウムガルトナー指揮のルツェルン弦楽合奏団のレコード。実は、これ昔あったじゃないか、何故無くなったんだよ、と思っていたレコードで、ひそかに狙っていただけにラッキーだった。
クラシック音楽のレコードと言うのは、新盤はある期間売られるとどんどん廃盤になり、結局時代を超えていつまでもいつまでも売られるのは、1960年代前後のめちゃ古い名演奏家のものなのだ。
いつまでもいつまでもフルトベングラーやらワルターやらセルやらカラヤンやらベームやら、とっくに死んだ演奏家の往年の名盤と言うのがいつまでもいつまでもレコード屋の棚に並び続け、その後に活躍した多くの演奏家のレコードはどんどんどんどん消えていく。面白い現象だ。
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ヘンデルの水上の音楽、とても有名なクラシック音楽。
僕も好きだけれど、今もっているレコードがトレバーピノックのオリジナル楽器による演奏。
良い演奏だ。しかし、今、現代楽器による演奏が欲しい。それが、今レコード屋に行っても無いのだ。
昔は選ぶのに困るほどのレコードがあったが、今は本当に現代楽器によるこの曲のレコードが乏しい。
初めて聞いたのは、フリッチャイ指揮ベルリンフィルだったか?グラモフォンの企画物の中の一枚だったと思う。
その後、全曲版をはじめて手にしたのが、コレギウムアウレウムによる名盤。これがとても良くて、愛聴盤だった。こんな名盤も今復刻されていないのだが。その後いろんな演奏をFMラジオから録音したが。なぜか、CD時代になってから所有していなかった。
トレバーピノック盤は最近購入した。
今、現代楽器によるレコードを探すと、マリナーしかない。僕があまり好きでないだけに気が進まない。今日レコード屋を覗くと、違うレーベルの廉価版の水上の音楽が両方マリナーだったのには頭を抱えてしまった。71年録音と77年録音だ。ほかにオルフェウス管弦楽団は指揮者がいない楽団なので好きでない。カメラータベルンというのがあったが、現代楽器なのかオリジナル楽器なのか分からない。現代楽器だと思って買ってオリジナル楽器だったりしたら目も当てられないので、未確認では買わない。ほかにチェコの聞いた事も無い演奏者のレコードがあったが、それに飛びつくのは賢明でない。少し待てば、何かまだましなのが見つかる気がする。
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ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団というオーケストラの300円のCDを衝動買いした。
エリザベス皇太后より”ロイヤル”の称号を贈られた名門オーケストラ、というのに300円じゃその価値も下がるんじゃないか?
そもそもロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団というのは謎の管弦楽団だ。かつてジョージウェルドン指揮の白鳥の湖?かなにかのレコードを持っていたくらいで、昔エンジェルレーベルに録音がいくつかあったようだが、基本的にレコードを見かけないし、来日公演というのも記憶が無い。
そもそも英国の名オーケストラといえば、まずロンドン交響楽団、ついで知られているのがロンドンフィルハーモニーオーケストラ、そしてBBC交響楽団など。ロイヤルフィルハーモニーというのは知名度において4位以下であることは間違いない。
さらに、ロイヤルフィルの謎なのは、指揮者が誰か情報が無いということだ。
今回のノーブランドのような廉価版シリーズも指揮者の名が無い。今回僕が買ったのが辛うじて英語で隅っこに、レイモンドレッパード指揮と書いてあったものの、それ以外は指揮者が分からない。それこそノーブランド品か。
録音時期も録音場所もデータが無い。そのあたりのデータが無いのが破格に安い理由なのか。謎だ。
ところで値段がそうだから期待はしていなかったが、ヘンデルでは素晴らしい演奏をするレッパードもベートーベンの第9では、レッパードらしいといえばらしいのかもしれないが、迫力感や緊張感は無く、ゆっくり丁寧に演奏した、という感じ、女性好みっぽく決して悪い印象ではない。
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最近、通販限定の”君の歌”というCDを買った。70年代のフォークソングを集めた4枚ぐみのCDである。
僕は年代的にはリアルタイムでは知らないけれど、名曲だからか何故か知っているというような曲。
その中にハイファイセットの”卒業写真”がある。
清潔感のある美しい声だ。荒井由美でなくこっちが当時としてメジャーだったのか。
どっちにしても、僕はこれをオリジナルと思いたい。
他にもなごり雪とかいちご白書をもう一度とかいろいろあって、MDに編集しようかな、今度。
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最近、また、音楽CDを買うようになった。そのなかで2枚組みのCDもあるのだが、最近は2枚組みでも1枚のと同じ厚さのパッケージというのが流行っている。
昔は2枚組CDケースというと1枚物の4倍くらいの厚さがあったが。
それが、薄くてコンパクトなのはいいのだけれど、のきなみ操作性が悪い。ハンドリング性が悪いのだ。CDをすんなり取り出したり入れたりするのができない。ケースが変形したり、、、、
昔の分厚いパッケージはハンドリングは良かった。それだけ贅沢に空間を使っているわけだから。そういうところをケチると必ずべつのところにしわ寄せが来るんだねえ。
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今日、仕事帰りに駅の構内でCD売っていて、ふらっと立ち寄って、掘り出し物見つけて買った。
レイモンド・レッパード指揮イギリス室内管弦楽団によるヘンデルの合奏協奏曲集作品6の抜粋。
知るひとぞ知る名演だと思うが、数年も前からいざ買おうとすると、もう廃盤になったらしく、普通のレコード屋から消えて、もうあきらめていた。作品3のほうはゲットしていたのだが、やはり曲の質が高い作品6が欲しかった。
駅で売ってるCDというのは、得体の知れない会社が企画制作したものだが、あれは著作権関係はどうなっているのだろう。音源はいろいろなレコード会社に渡っている。そして結構センスのよい音源選定をしているのに感心する。ちなみにこの音源はフィリップスだ。海賊版の一種なのか。良くテレビ通販などでもクラシックやポップスで企画物のCD全集などあるが、同じ類の代物なのだろうか。
一聴してして音質に問題があるわけではない。十分聞ける。とにかく、レコード会社のものはもう買えないとあきらめていたレコードなので、それが入手できてとても嬉しい。
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