聖蹟桜ヶ丘は「耳をすませば」の舞台だった

今日、聖蹟桜ヶ丘に行った。撮影も沢山したが、手違いがあり、デジカメ画像が1枚も保存されていなかった。
行ってわかったのだが、ここは、アニメ映画「耳をすませば」の舞台なのだそうだ。

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大栗川ではカワセミも見つけた。セキレイや白鷺など水鳥が戯れていた。望遠レンズを持ってこなかったことを悔いた。
多摩川河川敷も歩いた。サッカーをする親子。キャッチボールをするカップル。川縁まで行く親子。楽器の練習をするおじさん。シートを広げてお弁当を食べる家族。凧を上げる子供。そして、ここにもセキレイの群れがいる。草を踏んで歩いていくと、目の前からハトの群れがいっせいに飛び立ちビックリする。

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絶対おかしいウルトラセブンの歌詞

子供の頃から思っているのだが、ウルトラセブンの歌で「ウルトラ セブン、ヒーロー セブン」と歌っている所がある。しかし、歌詞には「ウルトラ セブン、ヒーロー セブン」と書いてある。
絶対そうは歌っていない。「ヒーローだー!セブン!」と、歌えるもんなら歌ってみろ。

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犬神家の一族

金田一耕介シリーズは大好きである。この週末、新しい犬神家の一族を借りた。市川昆監督、石坂浩二金田一でリメークした去年公開のやつ。
見てみたが、旧作と比べて明らかに質は落ちる。脚本も演出も基本的に同じ。しかし、旧作は掛け合いのセリフなどに全く隙が無い。それに比べ、新作は、少しセリフが変わっているのだが、意味の無いセリフが加わっていたり、逆に重要なセリフが削られていたりすることで、旧作では全てのセリフが寸分の隙も無く繋がっていたのに対し、新作では意味がない散漫なやり取りとなっている。緊張感の高まる場面でのセリフやカメラワークのスピード感も旧作はキレ味があったが、新作はキレがない。新作だけ見ていると感じないが、その直後に旧作を見るとその違いは歴然である。俳優の力量というより、監督や演じる人の作品にかける気迫の違いが起因していると思う。やはり画期的作品に始めて挑戦するのと、名作のリメークでは気持ち的にちょっと違うのかも。
とはいえ、自分のコレクションに加えるべく新作も今日注文した。

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コンバット

夕べ深夜、テレビでなんか懐かしい感じの戦争映画やっていた。番組欄見ると”コンバット”だった。僕が小学生の頃、こういう戦争映画、戦争を美化したような戦争スペクタクルとか戦争アクションとかいうの。すごく好きで、ひとり同じ志向で意気投合した小学校の友達と見た感想を語り合ったり、校庭のシーソーを機関銃に見立てて、敵機に見立てた空を行く飛行機に向かって、ヒューン、ダダダダダダダダとやっていた口だ。いろんなのがあった。陸軍物や空軍物。空中戦の物語でイギリスのスピットファイヤーとドイツのメッサーシュミットの空中戦や。”生き残った二人””遠すぎた橋”などおぼろげながらタイトルを覚えている。今はすっかり見られなくなった。戦争映画といえば反戦物だ。夕べのコンバットなど見ても、戦争と言う感じがしない。兵士は軍服を着てはいるものの、顔の血色が良く、精神的にも健康的で、戦争の悲惨さの影も無い。舞台を戦場にして、友情やら愛を描いたもの。昨日のコンバットに刺激をされて、今日本屋で格安DVDコーナーで見つけた昔の戦争映画を買ってしまった。”砂漠の鼠”と”英空軍のアメリカ人”。
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結局全部そろった石坂金田一

実は結構前なんだが、好きな石坂浩二の金田一耕介シリーズを全部そろえてしまった。ラッキーにも。
先ごろNHK衛星放送で全作連続やったとき、初日の犬神家の一族を自分の録画セットミスで録画できず、2日目の悪魔の手毬唄は家内とのコミュニケーションミスでこれも撮りそこない、これは僕が切れてかみさんに即座に注文させた。3日目からの3作は全部撮った。それで、4作は確保していたが、犬神家だけあきらめていた。
ところが、本屋でこんな物を見つけ、正規DVDだと5000円位しそうな所、2作付いて3400円というお買い得価格。
ラッキーと思い購入。それで、結局全作そろったわけだ。
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金田一耕介原作読み終わって

金田一耕介の映画やドラマが作品によって筋書きが違うゆうことで、原作読んでみたくなった、ということで、一番筋書きに違いが大きい「悪魔が来たりて笛を吹く」や「女王蜂」があるわけだが、「悪魔が来たりて笛を吹く」を読み終わって、事情がよく分かった。
金田一耕介は事件を解決したようでいてその実、事件をなんら未然に防いでいない、というのは有名な話だが、それは、映画などで感じる以上に原作ではっきりと感じた。原作の中の金田一耕介は、端から事件を未然に防ごうというスタンスでは全く無い。犯人に最後まで仕事をさせておいて、その謎解きを楽しむかのごときスタンスである。まあ、そうでなければ推理小説にはならないわけだが。したがって、原作は読んでいて非常に悠長で冗長な感じがする。ドラマ化されたもので感じるような緊迫感は無い。
それを、そのまま原作に忠実にドラマ化すると、サスペンスドラマとしては本当にスリルの無いだらーっとした感じの作品に仕上がってしまうだろう。主人公の金田一も一向に事件を未然に防ぎ一人でも犠牲者を減らそう、という姿勢が感じられないのだから、作品としていかがな物か???ということになってしまう。そこで、TVドラマ作品として緊迫感を出し、見ているものの共感を得る作品にするため、金田一耕介の人格やスタンスを変えたり、また筋書きまで変えることは必須なこととして各脚本家や監督がやっているのだ。
ということが原作を読んでみてよく分かった。

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金田一耕介シリーズ

金田一耕介シリーズを先週末で古谷一行版は見たいものはすべて見たので一段落した。それで、この週末は違うレンタルビデオ屋で違うのを2本借りた。
西田敏行金田一の悪魔が来たりて笛を吹く、と豊川悦司金田一の八つ墓村。
「悪魔」の方はさっそく昨日見たが、これもポスターに有るような仮面をかぶった悪魔が出てくるわけではない。結局、仮面をかぶった人物が登場するのは古谷一行のTBS版だけのようだが、僕は、おぼろげな記憶の中に、仮面をかぶった人物が庭に現れて、それを追いかけていくようなシーンがあったのだが、同時に、「神社のような名前だった(新宮のこと)」という台詞があったのもおぼろげに記憶があり、結局、前者は古谷一行のに一番近い。後者は西田敏行の方。ということで、それはひとつの映画の記憶ではなかったのか?別々の物を見たそれぞれの記憶だったのか?はたまた、どちらでもない作品があったのか。今となっては分からん。
ま、鶴太郎のと比べてもあまりいいとは思わんかったし。こうしてみると鶴太郎版も悪くいないやん、と思う。ただ、この「悪魔が来たりて」は作品によってずい分筋書きが違い、女王蜂もそうなのだが、一体原作はどうなっているんだ、と疑問に思い、原作を読んでみることにした。それで、今日古本屋で探したが、意外とこの金田一シリーズが無い。悪魔の手毬唄と獄門島と女王蜂は買えたが、一番欲しかった「悪魔が来たりて」は無かった。神保町の本屋で見たような記憶が有るので、今度機会があったら行ってみるか。
その時入った古本屋でCDも探していると、ゴーゴーズのバケーションのCDがあったりして、ちょっと興味があった。さらにクラシックのCDを探すと、バッハとヴァイスのリュート曲集や男二人で歌ったペルゴレージのスターバトマーテルなど掘り出し物が有ったので買った。そのほかにも結構レコード屋ではもう並んでない廃盤品があって、実はクラシック音楽のCDを物色するのに古本屋は意外といいことが分かった。ペルゴレージのスターバトマーテルというとアバド指揮で歌がテッラーニというのが今でも店頭にあるが、あれはいただけんからなあ。あれで起用されている歌手のの声は重くて鬱陶しくて宗教作品を歌うような声質じゃないからなあ。比較対象のゲテモノとしての価値はあるだろうが。
それで、今夜、豊悦の八つ墓村を見た。オーソドックスでこちらの方が好きだったが、まあ監督が市川昆ということもあり、昔のシリーズと雰囲気は近いというのがあろう。ただ、作品としての質は石坂浩二のシリーズとは雲泥の差で、うんと手抜きという印象は否めない。今回の犬神家の一族のリバイバルはどうなんだろうか。

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三つ首塔つまんねえー

間違えて買った古谷一行の旧版(毎日放送版)の三つ首塔。見てみたが、3時間以上に及ぶ長時間。でも最後に、謎解き無いやん?期待外れ、つまんなかったあー。

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宮崎駿と倉本聡

ちょっといやな言い方だが、
今日、昼にラーメン屋で、若い男二人同士の会話の中に”宮崎駿はロリコンかい”というような会話があって。

僕も全くアグリーだ。
改めて、宮崎駿はただのロリコン。

ついでに言いたいことがある。倉本聡は”暗妄想”。

解説はいらんだろ。

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金田一耕介シリーズ

この週末で、VHSに録画していた金田一耕介シリーズのドラマをDVDにダビングした。
片岡鶴太郎版の5本、古谷一行の新版の三つ首塔1本。
それから、先週レンタルしていた古谷一行の新版の「悪魔の手毬唄」を見た。さらに、それを返却し、新たに借りてきた古谷一行の新版の「病院坂の首くくりの家」も見た。
見るたびに切ない。しばらくは借りて見よう。

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大ショックで立ち直れない

大ショックだ。注文していた古谷一行の金田一耕介シリーズ三つ首塔が届いた。それを開けてみておやっと。
キャストにお目当て女優の名がない。インターネットでよくよく調べてみた。
すると、古谷一行金田一にはシリーズが二つあったのだ。1977年に毎日放送で放送されたシリーズ、今DVD化されているのはこっちのほうだったのだ。それとは違うもうひとつ、それより後にTBSで放送されたシリーズ。こっちだったのだあー、安永亜衣ちゃんが出ていたのは。ショックー!考えてみれば1977年に安永亜衣がTVに出てるわけない。良く確認すればわかったことじゃ。でも、考えるか?まさか同じ俳優が2回の違う金田一シリーズを出していたなんて。思わないよなー。このTBSのほうの古谷一行金田一には、悪魔の手毬唄に浅野愛子、女王蜂?に墨田ユキ、他に西村知美など当時のアイドルが起用されている。
ときに、片岡鶴太郎金田一は僕は5本持っていて、これが全てだと思っていたら、悪魔の手毬唄、八つ墓村、を含む全部で9作あった。それで、僕がこの鶴太郎金田一と石坂金田一で筋書きが違う、と思っていたが、どうやら鶴太郎金田一シリーズだけが行き過ぎた独自解釈をしているらしい。だって犯人が違ったりするんだから。他のシリーズはそこまで違わないんだろう。

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WoOグッズ!

NHKと円谷プロの合作特撮ドラマ「生物彗星WoO」のフィギュアーと携帯ストラップ。
携帯ストラップが欲しかったのだ。
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生物彗星WoO

生物彗星WoOというTV番組がある。というか、1年前くらいにNHKで放映され途中再放送が何度かあったようだが、去年の暮れから地上波で再放送され先日最終回が終わった所だ。僕は、去年の夏にたまたま再放送を目にして、いいドラマだと思った。全回録画しようとしたが第2話だけ録画し忘れた。しかし、全12話中第2話を除いては録画した。NHKと円谷プロの合作の特撮ドラマである。主人公のアイ役の谷村美月が好印象で、ウルトラマンより上の世代向け。大人でも充分楽しめる完成度の高い作品だ。まだ5話までしか見ていないが、最終話まで見るのが楽しみだ。

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