背泳ぎが課題
前から分かってはいたが、背泳ぎが全くダメ。これから特訓だ。
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北島康介が200平で世界新を出した。それも1秒も縮めている。この時期に。
全米選手権は大変なことになりそうだな。
本番に向けて調整中とは言え、代表選手のタイムがベストタイムより著しく悪いのは、いかがなものか、と思う。特にメダルが期待される種目の選手はね。
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競泳のJapanOpen2008長水路 副題、北京五輪壮行会が明日から3日間開催と言うのに、全く盛り上がらない。TV放映も無い。新聞のスポーツ欄の片隅に、日本代表選手が物議をかもしているSPEEDO社のレーザーレーサーを試着してみる、というニュースくらい。なんか、意図が良く分からない大会だなあ。
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マイナースポーツ競泳でもさすがに先週は新聞をにぎわしたが、
いろいろな結果が出た中で、2005年以来日本の競泳シーンを追っかけてる僕が名前を聞いた事もない選手が二人、ダントツの記録で北京行き切符をさらった。まさにさらったという、僕にとっては感じだ。
春口選手と岸田選手。
名前を紹介されても会場で声援が湧き起こらないほど(蓋を開けてみるとその実力ほどには)知名度がない選手二人が一体何と思ったら、留学組、だった。
こういう結果が出ると、日本人として正直くやしい。日本の競泳を強くしようと思いながら、結局アメリカ行った方がいいんかい?って話だ。
男子100バタの結果は、世代交代を感じた。
そして、女子800の柴田のレースに感動した、といったが、同じ種目で、山田沙知子選手はひっそり、どういう思いで泳いでいたのだろう。
勝ちって何なんだろう、負けって何なんだろう。この世の中って、一体何なんだろう。
僕は競泳の試合に出られるまで頑張れるのか。
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寝不足の一週間が終わった。
競泳北京オリンピック代表選考会JapanSwim2008。
土曜日のチケットを取っていたのは正解だった。朝眠くて辛くて、チケットは持っていたのだが予選観戦はやめた。
明暗いろいろあった。勝負の世界は厳しい。
僕的に感動だったのは、藤野舞子選手、宮下純一選手、柴田亜衣選手、の代表権獲得。
逆に代表権が取れず切なかったのは、高安選手、佐野選手、田村選手。
北京行きを決めた人は北京に向けて頑張るだろう。そうでなかった有力選手は、次の目標に向かって頑張るだろう。
お疲れさまでした。
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今日からJapanSwimが始まった。
初日、女子400個人メドレーで北京行きを決めた藤野舞子選手おめでとう。
めちゃめちゃ応援していた。なぜか、先ごろ夢に出てきて、夢が覚めるまでといって抱きしめた相手が藤野選手だった。なんか切ない夢だったが、それ以来特別な選手になりファンを決め込んだ。
自由形ラスト50mはすごかった。気持ちが泳ぎに出ていた。北京行きが決まった時「ヨッシャ」と大声を上げてしまった。涙のインタビューがまた可愛くて。もう最高の一日です。
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競泳観戦もちょっと変わった視点での楽しみ方もある。
1.選手のクセ-その1

水を飲む。

つづいて、体にかける。
2.表彰式

新鋭の台頭。

新鋭の台頭その2.こちらは杉山選手。中学3年生。
3.選手のクセ-その2

水着を直す(左)。

水着を直す(右)。

アスリートらしからぬ巨乳。
4.選手のクセ-その3

ゴーグルは左手首に。

インタビュー中に。

ゴーグルは右胸に(ここが定位置)。
5.レース前-その1

SWATを宣伝する選手。僕も飲んでみたい、が高い。

愛想のよい選手。
6.レース-その1

手前5人がグラブスタート、向こう3人がクラウチングスタート。

フォームの違い。ウェーブ型とフラット型(背中の角度と顔の向きに注目)。
7.レース前-その2

僕も愛用しているスウェディッシュタイプのゴーグル。着け心地がいい。
8.選手のクセ-その4

立ち向き。前向きに立つ。横向きに立つ。

そして上がる。
9.レース-その2

S選手、他の選手はストロークに入っているのにまだドルフィンキック中。

S選手のサイドキック。

S選手のストレートアーム(全然写ってない)。

グラブスタートとクラウチングスタート。

本番でもネットタイプのキャップの人。

ひいき選手の一人。頑張れ平泳ぎ。

昔流行った横向きブレスのバタフライ。若手選手の中に発見。
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先日の深夜、スピードスケートをテレビで見た。
解説者が、
いいですよー、いいです、いいです、ここで前追って、
と言ってる。ちょっと笑った。解説者が誰かによらず、昔からスピードスケートの実況では、解説が、
いいですよー、と言う。
何でやろ。
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JapanOpen2008でせっかく撮ったビデオで比較分析してみた。
女子200m平泳ぎ決勝での4選手。T選手、A選手、M選手、N選手である。
A選手はこの大会で初めて知った存在だが、決勝で2位。そのストローク数の少ない大きな泳ぎに魅せられて、ファンになった。
今日ビデオを見てびっくりしたことは、A選手のストロークがものすごく大きいことだ。ワシが羽を広げて羽ばたいているようなイメージだ。筑波大流なのか、この大きいストロークが男子並のストローク長を生み出すのか。
4選手のストローク中の写真とストローク終わりの掻きこみのところの写真を見比べてみた。
K.A.1の写真を見て欲しい。A選手である。

これをみてストローク時の幅が横に広いのがわかる。また、腕の位置が非常に高い。肘が水面の上に出るかと思うほど水面ギリギリの所にあり、肘の下の腕の部分も同様に高い位置にある。これは他の選手に見られない。T選手の写真M.T.1と比べても、肘の位置の高さが高いのが分かる。

次にA選手の掻きこみのときの写真K.A.2だが、これも他の選手とすごく違う。完全に顔が上がっている状態だが、腕はまだ開いておりかきこみが終わっていない。


普通、顔がこのくらい上がった時にはかきこみが終わって手が閉じている選手が多い。M選手の写真Y.M.2と比べるとM選手の写真のほうがまだ、顔が上がりきっていないのに、腕の間隔は狭い。T選手の写真M.T.2と比べても、この写真はまだ顔の上半分が水面上に出たくらいのタイミングであることを考えると、A選手のストロークがいかに左右に大きく開き大きなフォームであるかがわかる。

対して、M選手はストロークの幅が狭い。コンパクトである。Y.M.1の写真を見ても、左右の腕の幅が狭いのが分かる。田中雅美さんのいうコンパクトに掻くということを実践しているようなストロークである。

N選手であるが、N選手もA選手と同様に左右に幅を開いたストロークである。H.N.1、H.N.2。彼女はキックも横幅が広いウェッジ気味のキックで、全体的に横に広い泳ぎだと思う。


しかし、H.N.1とK.A.1を比べると分かるが、N選手はA選手のほどハイエルボーではない。きゃしゃであるが長い手足を活かしているのか、50mから200mまで全部速い万能選手である。
4月の長水路ではどうなるだろう。これに今回出場しなかったT'選手が加わるのだが、目が離せない激戦必至の戦いに胸がわくわくする。
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競泳ジャパンオープン2008は、ジャパンオープン観戦ももう3回目でそろそろマンネリ化して以前ほど楽しめないか?と思ったらそんな事は無い。充分楽しめて満足満足。
短水路の観戦のいいところは、辰巳の場合プールと客席の位置関係で短水路だと選手の後ろまたは正面から見る形となる。これは泳ぎをビデオで撮った時泳ぎの形が良く分かる。後ろからだとキックが、正面からだとストロークが良く見える。これは、いい教材になる。
今回も好きな平泳ぎを中心に観戦した。200mの試合だと4往復となり、1往復ずつ4選手の泳ぎを撮ることができる。
女子200メートル決勝では種田選手、相原選手、村上選手、野瀬選手、を順に撮った。
相原選手は平泳ぎ得意な選手が多い筑波大の3年だが、今まで知らなかった。調べたらランキング10位くらいの選手のようだったが、見てみてすごい。他の選手と比べて極端にスローピッチで泳ぐ。自然、ストローク長が長く25mをひとかきひとけりを除いて7ストロークで泳いでいた。男子並だ。面白い選手だ。4月の長水路が楽しみだ。
もう一人、野瀬選手も今回しっかりビデオに収めた。野瀬選手の泳ぎは他の選手と比べてウェーブが少なく、フラットだ。それが最近流行のフラットな泳ぎなのか、ウェーブ方が出る以前の古いタイプの泳ぎなのかは良く分からない。キックを見るとひきつける時からひざの間隔が結構開いていてウェッジキックに近いように見えた。最近のトップスイマーはウィップキックだというが、めずらしいのだろうか。野瀬選手は華奢でパワーがあるほうだとは思わないが、見ていて良く進む。ストリームラインがいいのか、長い手足が有利なのか。
男子200mでは、末永選手、立石選手、北島選手、富田選手、を撮った。
末永選手は一番ストローク数が少なく6ストロークだった。この選手は左右非対称な泳ぎだが、あらためて迫力がある。右肩の方が高く上がっているようだし、顔はちょっと右を向いているようだし、右手の方が左手より前に出るし。とにかく個性的だ。
立石選手はちょっと硬い感じの泳ぎ。ストロークの形が特徴的と思う。掻き込んだときに手のひらが自分のお顔の方を向いてちょっと顔を洗っているような形から手のひらをひっくり返すようにリカバリーする。掻きおわったときに手のひらが自分の方を向くのはある意味、ストロークの基本が表れている気がする。
北島選手のフォームは洗練されている。無駄が全く無い感じ。顔の姿勢は真っ直ぐ前を向いて首の上下動が無い。腕のリカバリーは水面ぎりぎりを直線的にもどす。
最後富田選手は、写真で何回か見るとリカバリー時の手がずい分と前の方まで水面の上に出ているので、一体どういう動きをしているのだろうかと興味があった。
佐藤久佳選手の新しいフォームもはじめて見た。
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競泳ジャパンオープン2008は、ジャパンオープン観戦ももう3回目でそろそろマンネリ化して以前ほど楽しめないか?と思ったらそんな事は無い。充分楽しめて満足満足。
短水路の観戦のいいところは、辰巳の場合プールと客席の位置関係で短水路だと選手の後ろまたは正面から見る形となる。これは泳ぎをビデオで撮った時泳ぎの形が良く分かる。後ろからだとキックが、正面からだとストロークが良く見える。これは、いい教材になる。
今回も好きな平泳ぎを中心に観戦した。200mの試合だと4往復となり、1往復ずつ4選手の泳ぎを撮ることができる。
女子200メートル決勝では種田選手、相原選手、村上選手、野瀬選手、を順に撮った。
相原選手は平泳ぎ得意な選手が多い筑波大の3年だが、今まで知らなかった。調べたらランキング10位くらいの選手のようだったが、見てみてすごい。他の選手と比べて極端にスローピッチで泳ぐ。自然、ストローク長が長く25mをひとかきひとけりを除いて7ストロークで泳いでいた。男子並だ。面白い選手だ。4月の長水路が楽しみだ。
もう一人、野瀬選手も今回しっかりビデオに収めた。野瀬選手の泳ぎは他の選手と比べてウェーブが少なく、フラットだ。それが最近流行のフラットな泳ぎなのか、ウェーブ方が出る以前の古いタイプの泳ぎなのかは良く分からない。キックを見るとひきつける時からひざの間隔が結構開いていてウェッジキックに近いように見えた。最近のトップスイマーはウィップキックだというが、めずらしいのだろうか。野瀬選手は華奢でパワーがあるほうだとは思わないが、見ていて良く進む。ストリームラインがいいのか、長い手足が有利なのか。
男子200mでは、末永選手、立石選手、北島選手、富田選手、を撮った。
末永選手は一番ストローク数が少なく6ストロークだった。この選手は左右非対称な泳ぎだが、あらためて迫力がある。右肩の方が高く上がっているようだし、顔はちょっと右を向いているようだし、右手の方が左手より前に出るし。とにかく個性的だ。
立石選手はちょっと硬い感じの泳ぎ。ストロークの形が特徴的と思う。掻き込んだときに手のひらが自分のお顔の方を向いてちょっと顔を洗っているような形から手のひらをひっくり返すようにリカバリーする。掻きおわったときに手のひらが自分の方を向くのはある意味、ストロークの基本が表れている気がする。
北島選手のフォームは洗練されている。無駄が全く無い感じ。顔の姿勢は真っ直ぐ前を向いて首の上下動が無い。腕のリカバリーは水面ぎりぎりを直線的にもどす。
最後富田選手は、写真で何回か見るとリカバリー時の手がずい分と前の方まで水面の上に出ているので、一体どういう動きをしているのだろうかと興味があった。
佐藤久佳選手の新しいフォームもはじめて見た。
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JapanSwim2008のチケット。発売日から4,5日経って買ったらもうSS席は売り切れていた。油断したか。残念。今年は北京五輪選考会ということもあり人気が高かったか。
それから、辰巳で試合があるときの選手御用達ホテルの晴海グランドホテルは大会の週のみならずなぜ4月全部満室なの。
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平泳ぎで400m泳ぐようにして以来クロールをほとんどやっていなかった。久しぶりに今日クロールをすると、予想以上にきつかった。
パソコン、バックグラウンドで何かやってんな。HD回ってるし、動作重いし、ただ何やってるかわからん。ウィルスソフトの自動更新ならインジケータが出るから、出てないとすると、ウィンドウズのアップデートだな。
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フィギュアスケートの全日本選手権は、一番ひいきの中野友加里選手も世界選手権行きを決め、真央ちゃん、安藤美姫もいい演技ができて、いい試合だった。
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きっとサッカーファンはみんな見ただろうACミラン対ボカジュニアーズの試合。
結果はともあれ、僕は、ACミランにマルディーニやセードルフやインザーギなどのベテランが健在でいまだに頑張っていたことに感動!
アナウンサーが実況中「母あ、母あ」と連呼するのはちょっと勘弁してよって感じだったけど。
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AFPBBNewsがココログに貼り付けれないのが悔しいのだが、結果はキムヨナが1位。真央ちゃんが挽回して2位。3位は地元のコストナー。一番ひいきの中野選手は5位。3位に入って欲しいという気持ちで応援していたが、まあ、いろいろあるだろうし、世界のトップが集う大舞台で良い演技ができたのは良かった。
キム・ユナ GPシリーズ・ファイナルで2連覇達成
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三浦知良の全盛期、試合中アナウンサーがカズ、カズと連呼するうちカズー、カズーと”ズー”のところにアクセントを置いた発音になって「カズー、カズー!」というのがこっけいだった時があった。当時、ナイジェリアの”カヌー”とかブラジルの”カフー”とかビッグネームがいて、それにあやかっての事だろうとは思ったが。天空の城ラピュタの主人公の男の子”パズー”にも似ていて。
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AFPBBNEWSから引用しようとしたけどココログと連携していないし(ココログ意外とダサ)、xfyBlogEditor経由でやろうとしてもうまくいかない。記事のクリッピングも不調だし、結局アドレスリンクにしか今のところ出来ない。
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フィギュアスケートグランプリファイナルが始まった。 真央ちゃんはミスがあってちょっと残念。明日もがんばれ。
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大げさすぎじゃねえ?
浦和レッズが勝ったからって歴史的出来事だとか何とか。トヨタカップがいつの間にクラブチームW杯とか意味不明な名前になったんだ。参加チームが増えるってことは大会の価値が落ちるってことだ。
そもそも、前から、ヨーロッパ代表のチームなんて、ヨーロッパチャンピョンになった時点でモチベーション終わってんじゃん。チャンピョンズファイナルよりトヨタカップのほうが興行的で散漫な試合だったのは前からのこと。
大げさすぎじゃねえ?。ジャパンマネーもいいけど。
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よっしゃ!
フィギュアスケートグランプリシリーズのロシア大会で僕が一番応援している選手、中野友加里選手が2位となりグランプリファイナル進出を決めた。
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東京国際女子マラソンは明暗くっきり。
この結果は物議をかもすことになるだろう。いろいろな意味で。
渋井選手についてはコーチの力量が問われるだろう。
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昨日から秋の水着セールが始まった。40%OFF。
さっそく行って、うーん、古くて安い3千円くらいのspeedoにしようか、アクアブレードシグマ仕様の4千円のにしようか、迷った挙句、好きな青色の4千円の方にした。

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優勝ではなかったがおめでとうというべきだろう。
フィギュアスケートの選手の中で一番好きな選手。中野友加里選手。カナダ大会はフリーでトリプルアクセルを決め自己ベストを出して第2位。上に真央ちゃんがいたが中野選手が勝っていたら今度は真央ちゃんがかわいそうな結果ということになってしまうので、まあ良かったのではないか。3位は地元カナダのロシェットで、僕が望んだ結果となった。
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競泳で日本新記録出たそうじゃないか!
男子自由形100で佐藤久佳がなんと49秒きりの48.91.
そして、女子2ブレでなんと、ついに田中雅美の大記録を破る23秒台の記録を、なんと田村選手で無く種田恵選手が。すげえ。今年もインカレすごかったんだなあ。TVでしないかなあ。
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平泳ぎを全面改造している。
子供が平泳ぎを練習し始めて、足の裏で蹴れとか、あおり足はだめだ、とか偉そうなこと言ってる自分があおり足なんじゃないかと気付いた。
蹴り始めは足首を固定している。しかし、すぐに足首の固定が緩んで、あおり足とは行かないまでも、少なくともひざを伸ばしきるより前に、足首が伸びてしまっている。ようは、ひざを伸ばしきるまでしっかり足の裏を後ろに向けて蹴っていないのだ。足の内側や水を挟む動きでどうにか推進力は得ているようではあるが、これじゃ本来の正しいキックで得られるだけの推進力が得られるはずが無い。
それで、今は、ひざを伸ばしても足首を伸ばさず、最後まで足首を固定したままのキックをしている。これでは足の甲が抵抗を受けて進まないが、それでいいのだ。
それからストロークも大改造している。
ストロークの腕を開く動作、手を引く動作、腕を閉じる動作、3つの全ての動作で推進力が得られることが最近分かってきた。昔は、プルだけ、あるときからふわーっとしたスカーリング型のストロークになったが。
全ての動作に力をこめて全ての動作で推進力を得られるような、腕を痛めつけるようなストロークをしたい。
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スポーツ雑誌にはいい事書きたいのは分かるが、柴田隆一選手への評価甘い。
フェルプスのいない地元開催の大会。金を取らなければならなかった。上がいなくて金が当然と見られていたアジア大会で3位だったこともしかり。大事な舞台での勝負強さの無さである。自己ベストなど毎試合出して当たり前。
良い方に転んでも悪い方に転んでも、予想外の結果が出るような選手はダメだ。こうすると狙ってその通りの結果を出す選手でなければ北京のメダルなど口にしない方が良い。
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また、日本柔道有力選手が微妙な判定で負けたニュースが新聞をにぎわしている。
もうやめろよと言いたい。こんなことは今始まったことじゃない。柔道が世界のスポーツ化して、大きな流れはもはや世界にある。これまでにも同じような苦渋を味わっていていまだに美しく投げる日本の柔道にこだわる日本の柔道界の方がおかしい。負ければ抗議するが、逆に微妙な判定で野村が勝ったこともあるだろう。学習しないにも程があり、もはや日本人も同情しない。
日本古来の柔道にこだわりたいのなら、もう一度外国を排除し、ルールを変えて日本国内だけのスポーツにすればよい。
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最近、明らかに水泳の頻度が落ちてる。週1回くらいか。
理由は、ずっと気になることがあること。それが終わるまでは思いっきり水泳を楽しめない。
ところで、最近、行ってるプールで売ってた水泳の教科書を買った。この手のは、いろいろ持っているけれど。
中身は、理屈っぽすぎて、スポーツ研究家ならわかるかなあ、ってな内容で、まず普通に水泳に親しみたくて買った人や選手には多分理解できないだろう、という内容。
平泳ぎのストロークはスカーリングだと言い切ってあったり、リカバリーの時に手が水面上に出るのは、スカーリングの動作で手が大きな揚力を受けるからだ、とか言い切っていたり、
うーん、何だかなあー、インスイープのあと手のひらが上を向いている選手の方が多かったり、いや、最近のフラットな泳ぎでは、手が全く水中で動いている泳ぎがあったり、タラ・カークみたいに脇のあいためちゃくちゃなストロークや、いまや特に外国選手など、速くおよぎゃいいんだろ、の何でも有りの、トップスイマーのフォームをあとから理屈をこじつけるような時代に、そもそも論は、いささか時代遅れな気もした。が、まあ参考にはなる。
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いつものことだが、織田裕二消えろよ!
盛り上がってますつって画面が織田裕二席に切り替わった途端に盛り下がってんだよ。
会場の選手の方が盛り上がってんだよ。会場の選手映しときゃいいんだよ。
毎度、中井美穂との会話はかみ合ってねえし。ド素人の解説なんかいらねえんだよ!
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新しいのが欲しいようと思いながらしばらく我慢していた水着をついに買ってしまった。
お気に入りのスピードのスパッツが縫製がほつれ始めていて新しいのが欲しくなっていた。水着は他にたくさん持っているのだが、股上が浅いスピードのスパッツがデザインが一番好きで。
今年から水着市場が大きく変わった。SPEEDOとミズノの30年来?の契約が切れ、SPEEDOは日本市場では大失速するだろう。ミズノのSPEEDOはもう最後、ということで、スポーツ用品屋のセールコーナーをあさり見つけた。アクアブレードシグマだ。ほかのアクアブレードシグマは6千円を越えていたが、それだけは5千円を切っていた。ラッキー

ついでにもう一つラッキーは、閉店セールの洋服屋で今まで3000円だったポロシャツが1900円に下がり、さらにレジで30%オフということで1300円くらいで買った。
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ここのところ、ゆるーい平泳ぎをするのが目的で、腕をあまり近くまで掻かず前の方でリカバリーする泳ぎをしていた。それが挙句の果てに、前に伸ばしたままほとんど掻かない形になったのが昨日の泳ぎだが、それじゃあさすがに泳ぎを忘れる、ということで、きちんとストロークするようにしてみた。ところが、一旦違うことをやると元に戻そうとしたときに元通りに戻らないことがある。今回も今までとは違うストロークに戻ってしまった。
今までほど胸元まで掻かずに、前の方で掻き終えてリカバリーする、ように自然になった。ところが、これが、腕にキツイ。今まで平泳ぎで腕が筋肉痛になったことは無いが、今、腕がすぐに筋肉痛になる。場所は、上腕の内側のようだ。どうしてなのか、ちょっと考えてみた。すると、この、胸元まで掻かずにもっと前の方で掻き込んでリカバリーに移る。その掻き込みの時、今までより強くぐっと言う感じで掻き込んでいるのだ。その瞬間的にグッと力を入れるのが、今まで使っていなかった筋肉を使うのか、筋肉痛を起こさせるようだ。
しかし。ものの本に、平泳ぎのストロークはあまり後ろまで掻き過ぎない、とか、掻きこむときに素早く、顔に水がかかるくらい思いっきり掻き込む、その時に推進力が出る、とか書いてある。
たしかに、今の泳ぎ方で、掻き込んだときに今までより体が上がる感じがする。もしかしたら、今のストロークが正しい平泳ぎのストロークなのか?
こんな具合に、意図しない変化が繰り返されるのが独学の楽しさで。
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ゆうべも2ビートクロールを中心に。
それから平泳ぎをここのところゆるーく泳いでいる。ゆるーく泳いでいるうちに何となく腕を使わなくなってきて、今ほとんどストロークしない、両手をほぼまっすぐ前に伸ばしスカーリングをしているつもりは無いが、ブレスのときに少し水を下に押す程度で、余裕でブレスできる。水の掻きこみじゃなくて背筋で上体を持ち上げている感じ。
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こないだ、できんー!と嘆いていた2ビートだが、それ以来2ビートばかりやっていると、今日は気持ちよく泳げた。いやあ、2ビートといってもふらふらと常に足が動いている6ビートから抜けきれない2ビートだが、楽チン楽チン。やっぱ2ビートは省エネ泳法だ。平泳ぎの方をしたくなくなって、ずっとクロールで泳いでいたいくらいだった。
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クロールの2ビートとキックの件は、まあ収束した。ちょっとやると2ビートはできるし。キックのタイミングも多分おかしくは無い。
それよりやはり背泳ぎが大問題だ。仰向けに浮くとすぐクルッと回転してしまう。仰向けのまま浮き続けられない。
25m泳げる息子以下の実力だ。今度息子に教えてもらうことにした。
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泳げない!というショックに見舞われている。
最近クロールはプッシュばかり気にしていて、キックを全く気にせずいい感じで泳いでいた。ふとしたことで、自分のキックとストロークのタイミングが気になって、2ビートで泳いでみた。すると、泳げない。2ビートで泳げなくなっている。しかも、なんだか以前とキックとストロークのタイミング違う気がする。
今より泳ぎが下手でぎこちなかった以前に、どう泳いでいたかなんてちゃんとは分かっていない。分かっていないなりにも、右手を掻くときに左足を蹴り下げていたようなきがする。しかし、今、何か違うような気がする。右手を掻くとき、というより掻き終わるころ(プッシュのあたり)で左足を蹴り下げている気がする。うーん、意識して変えたつもりは無い。本当は変わっていないのか。キックを意識せずに泳いでいるうちに少しずつ同期のさせ方が変わってきたのか。6ビートのときはまあ、何となくどうでもいいような気がするが、4ビートで泳ぐ選手や、矢野選手のようにドルフィンキックが入る人もいるのだから、キックの細かいタイミングは10人十色かもしれない。しかし、2ビートをやってみると、ん?って気になる。だからと言って、じゃあ、左手を掻くときに左足を蹴り下げようとするとその瞬間おぼれる。まったく出来ない。
もう一つショックなのは、僕は息子より泳ぎが下手だと言うことだ。息子は仰向けのストリームラインの形で25m泳げる。僕は、初めてトライしたら仰向けに浮くこと自体が出来なかった。これはショックだ。いくら背泳ぎに興味ないといっても浮けないはないだろう。ということで、これから少しずつ練習することにした。
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