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クラシックのCD

また買った。
前から欲しくて我慢し続けてきた、バースタイン/ニューヨークフィルの新世界、とケルテス/ロンドンの新世界、と行きたいところだったが、ロンドンの方はどうしてもお目にかからない。それでウィーンフィルとの方を買った。
それから、
大好きなコシュラーの東京都響とのわが祖国のライブレコードがあった。
そりゃあ買うさ、即決で購入。
でもなあ、コシュラー/スロヴァキアのジュピター。もうCD化されることはないのか?

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コメント

注文していたアバド/ロンドン響のモーツアルト40S,41Sがお店から製造中止在庫無し、の連絡があり、がっくり来て、レバインのを買う決心が付いた。
すぐ、レバイン/シカゴ響のを買った。その時に見つけたムーティ/ベルリンPOの41Sを今日買った。
さらに、アルゲリッチのチャイコピーコンのうち、コンドラシン指揮のライブを買った。1000円だったから。
さらに、ムーティ/フィラデルフィアのと迷った挙句、ドホナーニ/クリーブランドの展覧会の絵を買った。全部1000円CD。クラシックのCDは買いやすくなった。往年の名演は軒並み廉価版。逆に今の新進気鋭の音楽家のレコードが3000円。そしてそういうのは、すぐに廃盤になる。そして、最後にはまた、ブルーノワルターだの、ジョージセルだの、がいつまでもいつまでも店頭に残るのだ。これがクラシックCDの市場。

投稿 一成 | 2006/09/24 22:30

と思いきや、いつも行く最寄り駅のCD屋でなく、4つ目の駅の駅ビルのCD屋に行くと、あっさり、ケルテス/ロンドンの新世界とバーンスタイン/ウィーンのモツ40,41Sが有ってしまった。当然すぐ買った。アバド/ロンドンのモツ40S,41Sを注文したくなった。
ところで、ケルテスの新世界の件は結果としてこの方が良かった。最初からケルテス/ロンドンのを買っていたらそれで終わっていた。ケルテス/ウィーンを聞く事は無かった。聞き比べたが、ウィーンの方が良い。若さゆえの気合や勢いが後年の物を上回っている。それは、モツ41Sのベーム/ウィーン版よりベーム/ベルリン版の方が好きなのと同じ状況だ。やはり、有名な音楽家の若い頃の演奏、名声が定着する前のこれから売り出すと言う頃の演奏はモチベーションが漲っていて、ある意味晩年の演奏より聞き応えがある。

投稿 一成 | 2006/09/16 22:44

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